田舎暮らしとモノと起業と染め物と雑多に書くtoriの雑記ブログ

とりごと

田舎暮らし

田舎暮らしをしたいなら考えて欲しい老後の田舎=車社会の事。

更新日:

田舎暮らし。

スローなライフを送る、なんだか素敵なイメージです。

toriは2015年に埼玉から長野県へ移住しました。

tori
その時は34歳ぐらい

あなたはどんなロケーションの田舎に住みたいですか?

そしてそこにどれだけの期間、住みたいですか?

田舎暮らしと年齢の関係性について、ここはいずれ考えた方がいいポイントをお教えしますね!

自分が年取った時の事、考えてますか?

田舎では車が必須です。

年老いて車に乗るのが「どっこいしょー」になっても、車がないと買い出しができなくなります。

「家庭菜園で食べるもの作るから大丈夫」て思うのは浅はかです。

肉はどうしますか?

狩猟は山の中を歩く為、足腰が強くなければ、また体力がなければキツい職業です。

解体作業も力がいります。

それに生活必需品はなかなか個人では作れません。

ティッシュは手ぬぐいでカバーするとしても、トイレットペーパーはどうしますか?

ネットがあるジャマイカ!――な方はそれでOK!

ネットに頼りましょう!

そもそもなぜこの記事を書こうと考えたのか、その理由

先日、免許の更新に行ったときの事に実際に見かけたんですけど

90歳近い、歩くのもやっとなご老人が免許の更新に来ていました。

そのご老人はどうやら耳が遠いらしく、警察の受付のおねいさんは結構苛立ちながらわかりやすく説明されていたんです。

これを見て、

「リタイア後の田舎暮らしって……案外ハード?」

と疑問に。

自分の健康寿命なんて、事前にわかるわけじゃない。

でも普通に退職した年齢となるとすでに60歳以上。

今は100歳時代と言われていて、果たしていつまで健康で生活ができるのか?

そこからこの記事を書こうと思いました。

田舎は車社会。車の事故も高齢者は割と多い。

数年前に坂道に軽トラを止めて畑作業に向かおうとしたご老人が、サイドブレーキを踏まなかったのか、動き出してしまった軽トラを止めようとして、電柱と軽トラに挟まれて死亡してしまったという事故がありました。

山の中腹に暮らしている老夫婦は、ついに免許を返してしまいました(テストに合格できなかったそうです)

住み慣れた家を離れ、麓に降りなければならないだろうか、どうしようと社協へ相談しに行かれていました。

また、優先道路を走っていたら、横からおじいちゃん運転の車がウインカーも出さずに飛び出してくるとか、そんなもらい事故もあります。

まだ未来の事かもしれませんが、こんな事実もあるという事を頭の片隅に置いておいてほしいです。

ペーパー&初心者マークドライバー

ペーパードライバーだと、車の運転は本当に本当に怖いと思います。

田舎の、特に山の方だと、道は狭い、曲がりくねってるで練習できるところなんて少ないです。

――が、そもそも免許を持っている時点で「田舎暮らし最初の1歩」はクリアです!

むしろペーパードライバーや初心者マークドライバーの方が、運転が丁寧!なので、事故の可能性はぐっと減ります。

その気持ちを忘れずに車社会で生活していきたいものです。

おわりに

とにかく田舎暮らしに憧れている人に向けて、「車社会ってこんなんだよ!」ってお伝えしたかった!

 

以上、おわりっ

 

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