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【起業】屋号を考えるのは難しいけれど、楽しい!

更新日:

toriです。

来年夏~秋頃にオープン予定の工房の名前を必死に考えています。

ベースは決まっているんです、ベースは!

昔からネーミングが苦手だった、な……

2018年初冬現在、ジェラートを作っていますが、新作を作るたびに当然のごとく商品名を考えなければいけません。

はい、苦手です。

なんかね!

苦手なんですよね!

先日も自家製の紅玉のジュレを使った商品を作ったんですが、それもそのまんま「自家製 紅玉ジュレのジェラート」とかどう!?ってスタッフちゃん達に提案したら「普通に”りんご”でいいじゃないですか」ってカウンターくらいました。

なんかね、凝ろうとしちゃうんだね!(涙目

そんなわけで、工房の名前というか屋号で悩んでいます。

 

大事な屋号の決め方

ルールとかないと思うけど、最低限ここにだけは!と思うポイントを書き出します。

ポイント

検索されやすい

ぱっと見て分かりやすい

言いやすくて、書きやすい

事業内容と関連がある

検索されやすい

このネット時代、当たり前のようにネット検索で上位に上がるためには必須かなと思います。

ぱっと見て分かりやすい

例えばちょっと洒落た感じの大人な文房具屋さんをやろうとしていて「Schreibwaren」とかつけたらどうですか。

ほとんどの人は読めないし、目がすべるしで、こういう名前は憶えてもらえません……。

※ちなみにドイツ語でシュライプヴァーレン(文房具)と読むそうです。

「大人の文房具店」とかにした方がよほどレトロチックで素敵感が増し増しです。

言いやすくて、書きやすい

名刺などのビジネスツールをはじめ、屋号はとにかく色々なシーンで使う事になります。

商品を入れる袋だったり、領収証だったり、銀行やら何やら。

その為にも、やはり「言いやすくて・書きやすい」は大切だなと思います。

言いやすくて・書きやすい=覚えてもらいやすいというメリットもあります。

事業内容と関連がある。

文房具屋さんなのに「スイカ割」とかにしたら、それはそれは謎いです。

これは極端な例ですが、やっぱり事業内容と関連のある屋号がベスト。

そしてエピソードがあるともっといいですね。

 

そして屋号に悩み続ける

悩んでいるのは本当に単純なところなんです。

 

「工房」を前に出すか、後ろへ持っていくか

もー、ほんとこういうところで悩んじゃう!(大の字

できれば長く愛着を持ちたいと思うと……

これだけのことで悩み始めるんだな……

「染めと織り」という文言を出すか否か

これぞ!というキーワードを工房の前後に持ってくる予定なので、なくてもいいちゃいい。

入れたい文言を入れちゃうと漢字で6文字以上になるの、どうよ?

うん、うざい。

鳥山野鳥工房みたいな感じだよ。

なんかもう、これどこで区切ればいいのかってなるじゃん!

 

【結論】草木花工房(仮)で行こうと思います。

読み方は「くさきはな こうぼう」です。

他の候補を暴露してみる

染と織 草木花工房

染工房 草木花

草木花ラボ

他のっていうほど候補があるわけじゃないけどね!

自分の起業へのログとして残しておきます。

恥ずかしくなったら削除ります!←

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